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社員対談

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BUYERバイヤー対談

すべての商品を仕入れる
SWEATのバイヤーとは?

  • 丸山 さなえ SWEAT事業部 バイヤー
  • 杉村 有理 SWEAT事業部 バイヤー
  • 三石 佳奈子 SWEAT事業部 バイヤー
対談メンバー
  • mem1
    丸山 さなえ
    SWEAT事業部 バイヤー
    定番服飾雑貨担当

    立命館慶祥高校卒業/立命館大学産業社会学部卒業
    2011年新卒入社。入社時は発寒店配属。2013年音更店にサブチーフとして異動。2014年から現職。

  • mem2
    杉村 有理
    SWEAT事業部 バイヤー
    衣料担当

    釧路北湯高校卒業/札幌大谷短期大学専攻科美術油彩コース卒業
    2009年新卒入社。入社時は発寒店配属。2010年旭川店へ異動の後サブチーフへ。発寒店、平岡店、苫小牧店を異動し店長へ昇格。2015年から現職。

  • mem3
    三石 佳奈子
    SWEAT事業部 バイヤー
    トレンド服飾雑貨、生活雑貨担当

    苫小牧東高校卒業/札幌市立大学デザイン学部卒業
    2014年新卒入社。入社時は発寒店配属。2015年にサブチーフ、2016年にチーフへ昇格。2017年から現職

用語解説
【定番服飾雑貨】帽子、バッグ、財布などの雑貨
【トレンド服飾雑貨】サングラス、シューズ、アクセサリーなどの小物類
【生活雑貨】キッチン、バスグッズ、インテリア用品など

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仕入れるだけではない、
SWEATバイヤーの仕事

Q.バイヤーはどんな仕事をしてますか?

  • maruyama
    丸山
    主な仕事内容はSWEATで販売する商品の仕入れです。それだけではなく、イベントの企画や商品の販促、仕入れた商品の売場展開を現場スタッフと打ち合わせしたり、商品に関することを幅広く行っています。
  • sugimura
    杉村
    仕入れた商品が売れているのか、売れていないならどうするべきかを考えて、店舗スタッフとのやりとりをしています。
    売り上げが悪かったら店舗スタッフに写真送ってもらって「ここがこうだから売れてないのではないか」ということを話したり、逆に店舗スタッフからどうしたら売れるのか相談を受けることもあります。
  • mitsuishi
    三石
    私の担当(トレンド服飾、生活雑貨)は店舗によって売場面積や形が違うので、それぞれに合わせた売り方を店舗ごとに提案しています。取扱点数が多く細かいものがたくさんあるのですべてを見ることはできないのですが、優先順位つけてチェックするようにしています。

Q.仕事観、やりがいはありますか?

  • sugimura
    杉村
    昔から人のためになることがやりたいと思っていたのでそこを大事にしたいなと思っていました。自分がした仕事で周りが喜んでくれることで、やりがいにつながっています。
  • maruyama
    丸山
    ヨシモトは自分で考えながら仕事をできる環境があります。数字となって結果に表れた時に「お客様に喜んでもらえたのかな」と思えて、そういう時にやりがいを感じます。
  • sugimura
    杉村
    わかりやすいよね、数字が一番。
  • mitsuishi
    三石
    私は毎日ルーティンではなく変化がある仕事がしたかったのと、自分が好きなものに関わって仕事がしたいと思ってたのでファッションやインテリア・雑貨などに関わる仕事に就きたいなと考えていました。好きなものに囲まれて仕事ができるので、今の仕事ができてよかったかなと。
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Q.それぞれに聞いてみたいことありますか?

  • mitsuishi
    三石
    え〜…細かいことありすぎて質問絞れないんですけど…
    (商品を)パッと見た時にこれ売れる!売れない!ってわかりますか?二人に聞いてみたいです。なんとなくはわかるんですけど、決断するとき怖いなっていうのがあって。
  • maruyama
    丸山
    怖いよね。不安もあるけど決めないと失敗もないから、いろいろな商品の売れ方を見ていくうちにわかるようになってくるかな。「これ売れる!」って直感は大事にした方がいいと思う。
  • sugimura
    杉村
    過去のデータ見て、この形は売れる売れないっていうのがわかるようになってくるよね。
  • maruyama
    丸山
    イメージしてたバイヤーと実際になってどう思う?
  • mitsuishi
    三石
    バイヤーのイメージは仕入れで飛び回ってるというのしかなかったんですけど、実際になっていろんなことやってるんだな〜ってひしひしと毎日感じてます。思ってたよりも業務内容は多岐に渡るなと。
    商品をピックするだけじゃなく、仕入れた後に店舗に行って手直ししたりとか。
  • maruyama
    丸山
    やってみたい部門ありますか?
  • mitsuishi
    三石
    私衣料やりたかったですよ!
  • maruyama
    丸山
    え〜本当ですか 素晴らしい!
  • mitsuishi
    三石
    SWEATって本当いろんなもの売ってるから、バイヤーと一括りに言っても、担当によって感性は全然違うな〜って
  • sugimura
    杉村
    向き不向きもあるからね。
    商品の幅も広くて、自分の好みだけではなくお客様に合った商品を入れないといけないから難しいよね。
  • mitsuishi
    三石
    そうですね、自分の感性も大事ですけど、売れるものっていうのがまだまだ見極められないですね。
  • sugimura
    杉村
    みんなの部門って意外と知らないので聞きたいですね。
  • maruyama
    丸山
    定番服飾(丸山の担当部門)は、商品は帽子とかバッグなので大きいので管理しやすいところはあるんですけど、売上の構成比率はその分大きいので責任感はあります。
    あと帽子もバッグも財布も、ユニセックスなので自分が使わないメンズの流行りとかを取り入れてバランスはかなり考えてます。
  • mitsuishi
    三石
    トレンド服飾(三石の担当部門)はサングラスやアクセサリーのような小物ですが、季節性があり、ある時期に突発的に動いたりするので、シーズンごとの売場の切り替えが多いですね。マフラーなどの服飾は衣料部門と一緒に進めていく必要があるので、自分の部門だけでなく周りも見ていくことも大事にしてます。
    生活雑貨(キッチンやバス用品など)は競合他社も多く扱っているものが多いので、SWEATならではのヒット商品を増やしていかないといけないと感じてます。
    同じような商品構成にならないように他社研究しながら、SWEATらしい遊び心のある商品構成を研究中です。
  • maruyama
    丸山
    生活雑貨は単品管理がないから、何が売れたのか一つ一つ見れないからそれは大変だよね。
  • mitsuishi
    三石
    そうなんです!アクセサリーは種類が多いので、店舗スタッフの担当にこまめに電話して、どんなのが売れたのか聞くようにしてます。
  • sugimura
    杉村
    なるほどね。
    私の衣料(杉村の担当部門)以外の雑貨の多くは、メーカーさんが在庫を持ってくれて、売りたい時にその都度仕入れることができるんですけど、衣料はメーカーさんが在庫を持つことは少ないので、試しに仕入れて売れたら追加、みたいなことができない。
    最初に在庫を積んでおかないとたくさん売れた時に、売り逃しになってしまうので、仕入れの数量が難しいところはあります。
q2
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店舗トップやバイヤーを経験し、
マネジメント力をつける

Q.成長した時や失敗談のエピソードを教えてください。

  • sugimura
    杉村
    バイヤー1年目は手探りでやってて失敗の連続なので、2年目はその経験を生かしてどんどんチャレンジしてました。それで売れていくようになった時に成長したなって自分は思います。
    失敗談は、数年前の8月に、例年の北海道だと寒くなってくる時期だからTシャツの仕入れをしてなかったときに、その年は残暑でTシャツがかなり売れて。お店から売るものがなくなり、売上もガクっと下がってしまって…。本当に失敗したなってことはありました。
    「◯月は何が売れる」みたいな考えは捨てて、その時期に合ったものをしっかり仕入れなきゃなと、痛感しました。その経験があったからこそ、今では先読みして仕入れてながら、様々なリスクを考えられるようになりましたね。
  • maruyama
    丸山
    すごい自分が成長したという実感は全くないんですけど、バイヤーって1年やっただけじゃ全然わからないことが多いので、積み重ねの仕事かなって。失敗したとしても終わってしまったものはとり返せないので、しっかり反省して次に向かってどんどん頑張れてます。店舗スタッフ時代は売上悪かったら一人で落ち込んでたけど、バイヤーになって自分だけじゃなく全店舗に影響するから良い影響がでるように切り替えてますね。
  • mitsuishi
    三石
    私はバイヤーになってまだ間もないので(対談時バイヤー歴6ヶ月)、失敗しかしてないですけど。(笑)
    最初に着任したときの仕事が、今になってやっと数字として結果がでてきて、全然ダメだったんだなって気づいて。次のシーズンに向けて失敗の課題を把握してやっていこうと思ってます。
q3

Q.店舗スタッフから店舗トップになって感じたことは?

  • mitsuishi
    三石
    私の場合、すごいできる店長が異動して私が店舗トップになった経緯があって、しかも売上が一番大きい発寒店で。自分の売場はできてたんですけど、人のマネジメントに苦戦した1年でした。
    雑貨の売り方だったり売場管理だったり、数字の分析はできてても、人をどうやって動かしていくかに課題を感じましたね。他のスタッフに合わせた教育とか仕事振りができなく自分で抱え込んでパンクした経験が何回かありました。
    そこで考え方を変えてスタッフに仕事を振っていくようにしたんです。そうするとスタッフとも信頼関係を築くことができて、うまくまわるようになりました。
    そうやって店舗のマネジメントを理解してきてきた頃に、バイヤーにならないかという声がかかって。とても良い経験になったと思います。
  • sugimura
    杉村
    私も2年目のときに、店舗トップを経験したのですごく人のマネジメントに苦労しました。一回私もパンクして幹部を降りて、店舗異動を経験した後に店舗トップになり。
    そのときにはまわりを頼ることでみんなのモチベーションも上がっていったのですごく気持ちがわかります。
  • maruyama
    丸山
    私は一人でやる仕事よりもチームでやる仕事が好きで、発寒店ではお店の雰囲気も良く楽しんで仕事をしていました。
    そんなときに音更に異動になったのですが、発寒店とは違う空気で、それをどうにかしたいという一心で、雰囲気づくりの意識を変えていきました。
    雰囲気の悪さはお客様にも伝わってしまうし、そんな状況では売上もつくれないという思いから、まずはみんなで楽しんで明るく仕事に取り組むということを実践していきました。
  • sugimura
    杉村
    雰囲気づくりって具体的にはどういうことをやったの?
  • maruyama
    丸山
    仕事中も無言で仕事をしているような感じでスタッフ感のコミュニケーションもとり、お客様にも積極的に声かけをしてとにかく明るい空気をつくろうとしましたね。
  • sugimura
    杉村
    なかなかそれができないんだよね。
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Q.現場からバイヤーになって感じたことは?

  • sugimura
    杉村
    なんかすごい業界のなかで働いているんだなという感じはあります。現場にいたときはイオンのなかでのポジションとかSWEATのなかでの売上分析しかしてなかったけど、東京出張やメーカーさんとのやり取りの中でファッション業界での立ち位置やライバル関係などを意識するようになりました。視野がすごく広がってこのままじゃだめだと思うようになりました。
  • maruyama
    丸山
    率直に感じたことは、店舗時代も忙しかったんだけど、仕事の幅が広がったりすごく先のことを考えるようになりました。
    その幅の広がりが大変な部分もありつつ、やりがいだったり楽しさにつながっています。
  • mitsuishi
    三石
    私も杉村さんが言っていたようにこの業界の広がりだったり、丸山さんの言っていた先読みだったり難しいなと思うこともありますが、とても良い経験をさせてもらえてるなと感じます。あとは店舗で売れているモノの情報が自分から取りにいかないと入ってこないので、意識して店舗とコミュニケーションを取るようにしています。
    あと、バイヤーさんってすごくオシャレなので、それを見て頑張ろうって思うようになりました。
  • maruyama
    丸山
    そうだよね。いろんな情報を取りにいってアンテナを張ってないといけないなと思う。
    お店でも商品を見るだけではなく、タグを見てどこのメーカーから仕入れているのか確認したり。
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いつでもチャレンジができる環境

Q.ヨシモトってどんな会社?

  • maruyama
    丸山
    やる気があればなんでもできる会社だよね。
  • sugimura
    杉村
    こんなに色々なことを任せてもらえるとは思っていなかったです。
  • mitsuishi
    三石
    裁量が広いから責任感と同時にやりがいもあります。
  • maruyama
    丸山
    あとは社長との距離が近いから、社長がどうゆう会社にしたいということを直に聞けるのはすごく良いことだと思う。
    あと同世代が多くてフレンドリーな社風だと思う。
  • sugimura
    杉村
    休みも、連休が取れたり有給休暇もしっかり取得させてくれます。
  • maruyama
    丸山
    そうだよね、同じ業界で比べればすごく良いよね。
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Q.女性のキャリアアップに関して教えてください。

  • mitsuishi
    三石
    女性が多いからキャリアアップしている人が多いけど、男性でも女性でも関係なくやる気があればキャリアアップできます。私も2年目で幹部になってびっくりしたけど、こんな経験をさせてもらえるのがこの会社のすごいところでもあるのかなと思います。
  • sugimura
    杉村
    ちゃんと頑張る人には、見ててもらえて、どんどん評価してくれるよね。この会社じゃなかったらこんなにバリバリ働こうと思わなかったと思う。

Q.いまチャレンジしていること、これからチャレンジしたいこと

  • maruyama
    丸山
    今までの商品構成を変えて売上を上げる仕組みを考えたり、ヤングミセスの客層を狙うための商品構成に切り替えています。
    また1店舗毎にあった、1店舗ごとの棚割りをもっと精度あげていくのは永遠の課題です。
  • mitsuishi
    三石
    私はお店にいたときに売れていたモノが売れなくなってきている。
    その後に売れるモノを見つけるというのが最重要事項であるので、常にアンテナを張って売れるモノを見つけようとしています。
  • sugimura
    杉村
    今は今期下期の目標に向かってどう着地できるかを考えて、目標達成することを常に考えてチャレンジしています。具体的には衣料はセールを行うので、プロパー(割引価格ではない、上代価格での定価販売をしている商品)で荒利取れる商品を見つけることを考えていますね。またSNSとかに疎いので、もっと流行に敏感になってトレンドのキャッチ力をあげていきたいです。
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Q.これから応募しようと考えている方へメッセージをお願いします。

  • mitsuishi
    三石
    やる気がある分だけ会社は評価してくれる。その分責任もあるんだけど、これだけ若い人にまかせてくれる職場はないと思うので、自分で色々なことにチャレンジしたい人にとってはとても素敵な職場だと思います。
  • sugimura
    杉村
    積極的に取り組むことでどんどん可能性は広がっていく会社だと思うので、そこはとてもいいところだと思います。
    私は全然できない状態からここまできた。地道に頑張っていればちゃんと成長できる会社だと思う。途中であきらめたり、できないなって思っても先輩とかがフォローしてくれるし見捨てたりしない会社です。
  • maruyama
    丸山
    やらされ仕事ではなく、自分でやりたい人にはぴったりの会社だし、ひとりひとりを見てくれて真剣に向き合ってくれる会社です。ぜひ応募してください!
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